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【掲載情報】新・豪華客船「飛鳥Ⅲ」の客室に「せと刺繍®ファブリックパネル」が採用されました!
▲7/29 インタビュー動画追記しました。
このたび、2025年に就航した日本最大級の新しい豪華客船「飛鳥Ⅲ」の客室に、せと刺繍®ファブリックパネルが採用されました。
その客室はなんと、47都道府県それぞれをテーマにデザインされており、日本全国の魅力を船上で体感できる空間となっています。
その中でも「香川県ルーム」では、香川の伝統と現代の美意識が融合した特別な空間が広がっています。
その客室の壁面を彩っているのが、弊社で製作した「せと刺繍®ファブリックパネル」です。
刺繍とプリントを組み合わせた独自技法「せと刺繍®」によって表現された、ダリアの花をモチーフとするパネルは、
ダリアの花言葉「優雅」「気品」が表すように、上品で洗練された存在感を放ち、温かみと高級感のある空間を演出しています。
「香川県ルーム」では、他にもオリーブや盆栽をテーマにした漆器、讃岐の工芸品などが設置されており、船上で香川の魅力を五感で楽しめるよう工夫されています。
きっと誰もが憧れる「飛鳥クルーズ」のインテリアに、弊社の「せと刺繍®ファブリックパネル」が採用されたことは、非常に光栄であり心から嬉しく感じております。
「飛鳥Ⅲ」は、6月2日に横浜港へ入港し、いよいよ7月20日に華々しく就航を迎える予定です。
「せと刺繍®」が彩る特別な空間で、皆さまの船旅がより豊かで心に残るひとときとなりますように願っております。
※「飛鳥Ⅲ」の都道府県ルームの詳細は、A-style47特設ページをご覧ください。













